2018年8月23日木曜日

還暦のお祝い品は、渡すタイミングが

ご当人の実家などならば重さや大きさは気にしなくても大丈夫です。 ただ、実家以外で祝いの会などを予定するなら目録など簡単に持ち帰れるものにした方が良いかもしれません。 自宅に帰る途中で失くしたりしたら精神的なダメージが大きすぎます。 お祝いを目的にした集まりなのでお祝いの品物もその場にあった方が確実に盛り上がるでしょうけど、観劇などの入場券を計画する場合もあるので、仕方がないとは思いますよ。 長寿を祝う年の人は、人生これからという感じです。 会社勤めは一段落して、社会へはばたいた子供もいるということが多いですし、新たな夫婦の価値観で過ごされてはどうでしょうか。 あるいは、今は元気さながらでも体調のことを気にかけて欲しい頃と考えます。 還暦の60歳には、若い人から先輩へのお祝いがあっていいと思うのです。 還暦祝いの贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側はお祝いする人の名前ですが、ご当人が誰からかがわかれば名だけでもそれほど気にしなくても大丈夫です。 何人かの名前ならば書くのは2名くらいだと具合がいいですが、少なくても支障ないですね。 ただ、3名以上なら子供・孫一同とした方が、スッキリしますね。 本卦還りを祝う方法は決められた手順はありません。 だからとは言え60年間の歴史がありますし、価値ある日にしてあげたいですよね。 結婚式ほど大きくではないにせよ、みんなで旅行など和気あいあいと取り仕切ってみましょう。 還暦をお祝いするのは、満60歳の誕生日あたりでする、というケースが多いですが、家族が遠方に住むことも珍しくない最近では、当人の誕生日にかかわらずみんなが集まりやすい時に行うということが主流です。 年末年始、ゴールデンウイーク、お盆休み、シルバーウィークなど家族一同で揃いやすい時期に実行するという感じです。 会社員・団体職員としての勤務者は定年の退職になる人がいるので、勇退記念と還暦祝いを一緒にされる場合もあります。 勇退記念と還暦祝いでもセオリーにあまり気にせず、生後60年の節目を執り行うことが

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