2018年9月7日金曜日

還暦は、男性でも女性でも同じで内容に違いはありません。

ただずいぶん前は、男性を家の跡継ぎにするという通例があったことで還暦を祝うのは男だけにして、その名残で今でも男性だけという地区もあるみたいです。

とは言え年を気にする女性は少なくないですし、年寄の印象が強い本卦還りのお祝いというよりも誕生日のお祝いとしながら満60歳の本卦還りをお祝いする演出も良いと思いますよ。

還暦のお祝い品に熨斗紙(のしがみ)はどう書く?まず、本卦還りのお祝いはお祝いの行事なので、蝶結び、赤と白の水引が一般的です。

書き方は、水引の上は一般的に「祝還暦」などですが、形式ばっているのはなしで「ありがとう」でも十分だと思います。

下に書くのは、贈る人の名前です。

本卦還りご当人の名前ではないんですね。

祝い年と言われる人は、今までとは違うフェーズの毎日を送ります。

必死に仕事をした昨日までとは違って、子供も巣立っているご夫婦が多くなっていて、新たな夫婦の価値観でいい頃だと思います。

それと今は元気でしょうけど、健康への気遣いは必須である年と考えます。

そのため年祝いをきっかけにして、場合によっては親戚も含めての行事が還暦の人にとって大事になことです。

お祝いをするために顔を見せることができない場合は、宅配便などでお祝いの品物を届けることでしょう。

ある意味当然だと頭では理解しているとは思いますが、可能な限り手持ちして一緒に食事などしながら渡すのが、感激されることでしょう。

贈り物を手持ちできないならば、カードなどで家族の様子を書いたり、60年間の労いの言葉を書くなど手持ちできないことを補う心配りは、怠らないようにしましょう。

加えて電話することで、思い出深い本卦還りの記念になると思います。

還暦のお祝いは、一般的に赤を使った何かを取り入れたプレゼントがいい意味でありがちです。

しかし最近は還暦の元来の意味合いが薄れ、まだまだ元気な方にピッタリなこれからの活躍を祈念するものを選ばれる方が多いですね。

還暦祝いのプレゼントとして、これからも元気でいてほしい思いや今までの感謝を込めてプレゼントを選びましょう。

ご当人の趣味のもの、飾り物の選択は自由ですが、タイミングを逃さず「ありがとう、これからもよろしく。

」という一言をかけてあげてください。

贈り物を見るたびにその瞬間の感動が思い出されるはずです。


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