2019年2月2日土曜日

満60歳還暦のお祝いの品は、どんなものが適しているかなかなか答えが出ません。




考え方は色々ですが、年寄を連想しないようにという探し方があります。







還暦は、ご両親の世代だと年寄という構図を持つ人が多いので、まだまだこれから!をイメージした方がいいかもしれません。





印象を左右する色の使い方は、地味な色ばかりでなくピンポイントの赤が配色されているといいでしょう。





例として女性へのプレゼントなら本卦還り(ほんけがえり)は、赤ちゃんに還るという意味なのでベビーリングをプレゼントすると良いと思います。





昔の会社では、還暦で定年退職する人が、大半だったと思います。





けれども近年は、働く必要に迫られてきたからで、現役続行者がたくさんいます。





そんな時、還暦で現役の人へ会社の同僚から本卦還り祝いをするサプライズでほのぼのすることもあるようです。





それに賛同する場合は、お金を出し合って記念品を買う感じですね。





満60差は還暦と言われ、そのお祝いは元々は長寿を祝う行事でした。





とはいっても最近の人は年寄じみていないし、健康的な方が多く、まさに活躍中という感じです。





子供は独立して家庭を持ってもいつまでも心配し続ける親御さんであって、それを拒むことはできないので「自分達のことはもう大丈夫!新しい生きがいも見つけてほしい」という願いを知らせる都合の良いタイミングだと思います。





のしには、外熨斗(そとのし)と内のしがあります。





内のしは、品物の箱に直接熨斗紙をかけて包装紙で包みます。





また外熨斗(そとのし)は、包装紙で品物を包み、それに熨斗紙をかけます。





還暦祝いなど熨斗紙には表書き、そして名入れをしているので、外のしはどんなお祝いを誰からなのかがすぐわかります。





一方、内熨斗(うちのし)は開けないと何のお祝いを誰からなのか不明です。





もっとも大切なのは、熨斗紙をかけて礼を表すことなので、内のしと外熨斗(そとのし)のどちらが正解ということではありません。





還暦祝いに贈る品物の購入額は約2万円だそうで、それに旅行代や食事代として1名あたり2万円ほど考える必要がありそうです。





たとえ還暦のご当人が父親だけだとしても、食事・旅行を行くなら二人一緒でしょうから総額5万円以上が必要になりそうです。





そもそもどんなお祝いをするのか、考え方によってお金の按排(あんばい)は違ってくるでしょうね。





親が還暦の子供の世代は、何かとお金が必要な生活水準なので、少し前から、例えば毎月千円でも積み立てをするのもいいのではないでしょうか。







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