2019年2月23日土曜日

本卦還りのお祝い品の贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、


贈る人が名前を記しますが、思い違いせず贈り主がわかればどんな書き方でもマナー違反ではありません。







名前を並べるときは書くのは2、3名くらいだとちょうど良いと思いますが、多くても問題ありません。





一応、2名を超えるときは子供・孫一同と記した方が、ゴチャゴチャしないで済みますね。





還暦のご当人と離れて暮らしていてなかなか時間が取れないなどの時は、宅配便などでお祝いの品物を送ることでしょう。





能率的としても間違いではないにしてもなるべくお祝い品を持って一緒に食事などしながら渡すのが、ご当人はうれしいと思います。





訪問することができない場合は、便箋などでこれからも元気でいてほしい気持ちや本卦還り祝いの気持ちを表すなど訪問できないことを補う思いやりは、手厚くしてください。





そして電話もして、忘れがたい本卦還りの思い出になることでしょう。





還暦のお祝いは、満60歳になる誕生日の前後でされるケースが一般的ですが、家族が遠方に住んでいることが多い近頃では、当人の誕生日にかかわらず皆が揃いやすい日程で行うということが主流です。





連休をうまく利用するなど皆が勢ぞろいできる日にお祝いの会を催すという感じです。





中には、満60歳になる誕生日で定年で退職される方もいるので、勇退記念と還暦祝いを一緒にされる場合もあります。





勇退記念と還暦祝いでもセオリーに気にし過ぎないようにして、執り行うことが最も大切かと思います。





還暦を数え年の61歳にすると言っているので、つまり満年齢で60歳になる年が還暦です。





誕生日の月と日に関係なく満60歳になる年が、還暦(数え61歳)と言えます。





数え年での年齢の加算はその年の午前零時なので、本卦還り祝いの催しは元旦から節分までに行っていました。





とは言え今では、満年齢が馴染んでいるので、年明けの2か月間にこだわらずお祝いするケースが多いです。





還暦祝いの贈り物に熨斗紙(のしがみ)の準備は?



還暦は祝儀なので、蝶結び、赤と白の水引が一般的です。





書き方は、水引の上は一般的に「寿還暦」などですが、堅苦しいのは抜きにして希望の気持ちを表現する言葉で率直でいい感じだと思います。





下に書くのは、贈る人の名前です。





本卦還りご当人の名前ではないのでウッカリされないように。







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