2019年1月24日木曜日

還暦祝いにつける熨斗紙(のしがみ)の水引の下側はお祝いする人の名前ですが、


贈り主を勘違いすることがなければ、どういう風に記しても特に問題ありません。







名前を書き連ねる場合なら2、3人分くらいが良さ気ですが、ほぼほぼ問題になりません。





ただ、2名を超える場合は兄弟一同などとした方が、優劣なしでいいかもしれません。





本卦還りをお祝いするのは、満60歳の誕生日あたりで行うことが多いですが、近頃では家族が実家の近所にいないことが多く、満60歳の誕生日ではなくみんなが集まりやすい時に集まるようになっています。





正月、5月、8月、9月などの連休のご家族が一堂に揃うタイミングで行うという感じです。





会社員・団体職員としての勤務者は定年退職される方も多いので、還暦と定年退職のお祝いを兼ねる場合もあります。





定年退職の記念と還暦祝いでも厳格な日程や緻密な段取りにこだわり過ぎないで、人生60年の区切りを執り行うことが本卦還りの贈り物は、どんなものが喜ばれるか簡単にわかりません。





様々な考え方の中で、「還暦ならではの」ものにはしないという選び方があります。





還暦世代には、還暦=終活まじかのイメージに近い人が多いと思うので、そういったことから還暦の意識をなくした方がありがたさも倍増ですね。





ですので色合いは、地味系よりは明るい色の組み合わせが配色されているといいでしょう。





女性向けの一案として還暦は赤ちゃんに還(かえ)るという意味なので、持つ人のパワーを高めるベビーリングをプレゼントすると良いと思います。





還暦祝いの贈り物は、お祝いの食事会などが自宅などなら大きな贈り物でも問題ありません。





ただ、実家以外で食事会などを予定するなら大きなものにしない方が良いかもしれません。





自宅に帰る途中で壊したりしたら贈ってくれた側に申し訳ないですから。





それにお祝いの席なのでお祝い品がその場にあれば、テンションは上がりますが、バスツアーなどの旅行券をプレゼントにすることもあり得ます。





そんな時は仕方がないとは思いますよ。





還暦のお祝い品の予算は二万円前後が主流で、それに食事代や旅行代として1名あたり2万円ほど準備するようでしょうね。





それは、父親だけが還暦でも旅行・食事を用意すれば、母親と行くでしょうから全ての予算として6万円くらいはかかりそうです。





ただ、どういった祝い方をしようと考えるのかによってもお金の按排(あんばい)は違ってくるでしょうね。





準備する贈る側の年代は、何かとお金が必要な年代でもあるので、一生に一度のことなので、自分のたばこの本数を減らしてでも準備しませんか?







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