2019年1月30日水曜日

還暦のお祝い品は、お祝いの食事会などがご当人の実家などならば大きな贈り物でも問題ありません。




しかし、実家とは別の場所で会食などを行うならば、、目録など簡単に持ち帰れるものにした方が良いでしょう。







実家に戻る途中で、電車の中に置き忘れたりしたら恐らく後悔しますよ。





もちろん、せっかくのお祝いの席ですから贈り物がその場にあった方がみんなの気持ちが高揚するはずですが、国内旅行など手にもてないものを計画する場合もあるので、贈り物を披露するという感じではないですね。





本卦還りをお祝いされる人は、1つの節目を迎えている人です。





仕事優先の生活は落ち着き、子供も巣立っているという方が多いし、新しい目標を持って生きる毎日でいい頃だと思います。





それと今は元気でしょうけど、健康に留意してほしい時期ではないでしょうか。





還暦の60歳には、若い人から先輩へのお祝いがあれば、楽しいですよね。





熨斗(のし)には、外熨斗(そとのし)と内のしがあります。





内熨斗(うちのし)は、熨斗紙を直接品物の箱にかけて包装紙で包みます。





また外のしは、包装紙で品物を包み、それに熨斗紙をかけます。





熨斗紙には還暦祝いなどの表書き、そして名入れをしているので、外のしは誰からどんなお祝いなのかが一目でわかります。





逆に内熨斗(うちのし)は、包装紙を開けないと誰から何のお祝いかわかりません。





ただ、熨斗紙をかけることが礼を尽くすことですので、内熨斗(うちのし)と外熨斗(そとのし)のどちらが正解ということではありません。





還暦を数え年の61歳にするですので、満60歳になる年が、それです。





誕生日が何日であっても満60歳の誕生日の年が、還暦の祝い年です。





数え年では元旦にその年齢になるので、本卦還り祝いの催しは年明けから春分までに執り行っていました。





ただし現在はというと、数え年よりは満年齢の方が、一般的なので、誕生日あたりをターゲットにして祝いの品物を準備するのが主流です。





還暦のお祝いのためプレゼントの品物は、どんなものが喜ばれるか簡単に決められません。





様々な考え方の中で、年寄を連想しないようにという選び方があります。





ご両親の世代だと還暦は弱い人に思えてしまう場合があるので、まだまだこれから!をイメージした方がいいかもしれません。





色の組み合わせ方として、地味な色ばかりでなく暖色がいいでしょう。





例として女性へのプレゼントなら還暦は赤ちゃんに還(かえ)るという意味なので、記念のベビーリングを贈り物として素敵だと思います。







還暦祝いの食事会のため、お店の予約とか早めにしておいた方が良さそうです。

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