2019年1月1日火曜日

還暦のお祝い品として以前からの慣例であれば、赤を使った何かを取り入れたプレゼントが恥ずかしくない選び方です。


しかし最近はもっと柔軟に考えるようになり、まだまだ若々しく現役の人に合うもの、人生の通過点として記念のものを選択する方が多くなっています。


還暦祝いのプレゼントとして、今までの人生を労う気持ちや今までの感謝を込めてプレゼントを選んであげましょう。


ご当人の趣味のもの、希少性が高いものの決定はいろいろですが、渡すときにお世話様でしたという気持ちの言葉をかけてあげてください。


貰ったプレゼントを想うたびにその瞬間の嬉しさがきっと思い出されるはずです。


還暦は、男性でも女性でも同じで違いはありません。


ただ、だいぶ前の時は、男を家の跡継ぎにするという価値観により本卦還りのお祝いは男だけで、そういった経緯で現在でも女性を対象にしない地域はなくなっていません。


しかし、加齢を気にする女性は少なくないですし、加齢のイメージの本卦還りのお祝いというよりも誕生祝いとして満60歳の還暦をお祝いする演出も楽しいですよ。


本卦還りのお祝いは、満60歳になる誕生日の前後でされるケースが一般的ですが、子供たちなどが実家に住んでいない最近では、当人の誕生日にかかわらず家族がそろいやすい日程で行うというケースも多いですね。


連休が無理なら年休を利用するなどみんなが集合できる時期でお祝いをするという感じです。


会社員勤めだと60才で定年の退職になる人がいるので、還暦と定年退職のお祝いを兼ねる場合もあります。


勇退記念でもなんでも他人のやり方にこだわり過ぎないで、生後60年の節目を本卦還り祝いにつける熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、贈り主の名前を書きますが、思い違いせず贈り主がわかればどちらでも構いません。


何人かの名前ならば2、3人分くらいが具合がいいと思いますが、少なくても支障ないですね。


敢えて言うなら多い場合は、家族一同のようにするとゴチャゴチャしないで済みますね。


だいぶ以前の職場では、60歳定年として退職する人が多かったようです。


けれども近年は、働く必要に迫られてきたという理由がありますが、現役を継続する人がたくさんいます。


だから還暦で定年退職しない人に職場の有志から本卦還り祝いをするといった話はよく聞きます。


予算としては、お金を出し合って贈り物を準備する段取りになります。



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