2018年12月31日月曜日
還暦のお祝い品の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側はお祝いする人の名前ですが、思い違いせず贈り主がわかればどんな書き方でも問題ありません。
何人かの名前ならば書くのは2、3名くらいだと具合がいいですが、臨機応変に決めて大丈夫です。
ただ、3名以上なら家族一同と記した方が、ゴチャゴチャしないで済みますね。
60歳をお祝いする方法は決まったやり方はないです。
ただし、恒例と誕生日とは同じでなく思い出深い日にしたいです。
成人式ほど華やかにする感じでもないですが、みんなで旅行など和気あいあいとなるように計画してみましょう。
還暦祝いの贈り物に熨斗紙(のしがみ)はどう用意する?本卦還りのお祝いはめでたいことですので、赤白の水引、そして蝶結びにします。
書き方として一般的なのは水引の上は「寿還暦」などですが、堅苦しいのは抜きにして希望の気持ちを表現する言葉でいいと思います。
下に書くのは、贈る人の名前です。
還暦のご当人の名前ではありませんよ。
気を付けましょう。
本卦還りのプレゼントは、どんなものがいいか簡単にわかりません。
考え方は色々ですが、還暦=年寄とイメージするようなものにしない選び方だと探しやすいと思います。
ご両親の世代だと還暦は終活まじかのイメージに近い人が多いと思うので、還暦を意識しすぎない方がいいかもしれません。
色合いも派手にとは言わないまでも、暗い色ばかりでなく印象的な使い方の赤が好感が持てると思います。
ちなみに女性に贈るなら本卦還り(ほんけがえり)は、赤ちゃんに還るという意味ですから誕生石を埋めたベビーリングを贈ると洒落ていますよね。
還暦は、男女とも同じで内容に違いはありません。
ただ古くは、男を家の跡継ぎにするという慣習に従って還暦を祝うのは男だけにして、それがあったから現在でも女性を対象にしないところがあるようです。
とは言え年を気にする女性は少なくないですし、年寄の印象が強い本卦還りのお祝いというよりも誕生日のお祝いとしながら満60歳の本卦還りをお祝いする演出も楽しいですよ。
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