2018年12月28日金曜日
本卦還り祝いに贈る品物の購入費はだいたい2万円くらいにする人が多く、さらに食事や旅行の代金の1名あたり2万円ほど追加予算するケースが多いです。
二親(ふたおや)とも元気で、還暦は父親という場合、旅行や食事は母親と二人分必要ですから、総額5万円以上が必要になりそうです。
もちろん、お祝いの内容をどうするかによってもお金の按排(あんばい)は違ってくるでしょうね。
60歳になった親の子供は、何かとお金が必要な年代でもあるので、誰でも1回しかないことなので、地道にお祝い予算を貯めていってはいかがでしょうか。
昔の会社勤めですと還暦と同時に仕事を辞める人が、大半だったと思います。
逆に最近は、全般的に長寿になったこともあるでしょうが、現役を継続する人が大半です。
そのような人は、会社の親睦会などから還暦のお祝いをするといった話はよく聞きます。
それに一口乗ろうとすれば、少なくても一人1000円からの徴収で記念品を買う感じですね。
実家を離れて暮らす方がお祝いの席を持てないのであれば、お祝いの贈り物を宅配などで送付しますね。
効率はいいでしょと理屈はそうにせよ可能な限り手持ちして出向いて渡すのが、喜ばしいことですよね。
訪問することができない場合は、手紙やカードなどで感謝の気持ちを伝えたり、還暦のお祝いを書いたりなど手持ちできないことを補う心配りは、忘れずにしましょう。
そして電話も忘れずにすることで、忘れがたい還暦の思い出になることでしょう。
本卦還りをお祝いされる人は、まだまだ人生を謳歌されます。
仕事は一段落、子供たちは社会へ出ているということが多いですし、新しい目標を持って生きる毎日でいいタイミングでしょう。
今は元気そのものでしょうが、健康に留意してほしい時期ではないかと思うのです。
還暦の60歳には、お祝いがあるといいと思いませんか?還暦は、数えで61歳になる年という考え方が根強く、それは満60歳になる年です。
誕生日の月と日に関係なく満60歳の誕生日の年が、数え年の61歳で還暦に間違いありません。
数え年では年明けに年齢が変わるので、還暦祝いの催しは元旦から節分までに行っていたようです。
ただ最近はというと、数え年というよりは満年齢なので、通りがいいので、年明けの2か月間にこだわらずお祝いする段取りが主流だと思います。
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