2018年12月13日木曜日

還暦を祝うための品物は、渡すタイミングが自宅などであれば大きな贈り物でも問題ありません。


しかし、実家とは別の場所で食事会などを予定するなら持ち帰りやすい小さなものにした方が良いかもしれません。


手持ちで自宅に運ぶ時、落として壊したりしたらご当人のショックが大きいですからね。


もちろん、せっかくのお祝いの席ですから祝いの贈り物がその場にあれば盛り上がるのは請け合いですけど、海外旅行など品物じゃなくプレゼントすることもあるので、仕方がないとは思いますよ。


還暦のお祝いのため贈り物は、どんなものが喜ばれるか悩みますよね。


考え方は色々ですが、年寄じみた感じにしないという選び方があります。


ご当人世代は、還暦に終活まじかのイメージに近い人が多いと思うので、まだまだこれから!をイメージした方が無難だと思いますね。


色合いも派手にとは言わないまでも、寒色より印象的な使い方の赤が好感が持てると思います。


たとえば女性には、本卦還り(ほんけがえり)は、赤ちゃんに還るという意味なので誕生石を埋めたベビーリングをプレゼントするのはどうですか?還暦祝いの熨斗紙(のしがみ)はどう用意する?本卦還りのお祝いはお祝いの行事なので、赤白の水引、そして蝶結びにします。


書き方は、水引の上は一般的に「祝還暦」などですが、形式的なのを避けるなら「ありがとう」でも良いと思います。


下側には、贈る人がわかるように書きます。


お祝いされる人の名前ではないんですね。


本卦還りのお祝い品として慣例だと赤色が印象深い品物が間違いのない決断です。


もっともこのところは贈り物のバリエーションが広がり、60歳という年齢を気にせず人生の通過点として記念のものを選ばれる方が多いですね。


本卦還りとしての贈り物には、今までの人生を労う気持ちや贈る側の感謝の気持ちを込めるように品物を選びましょう。


ご当人の趣味のもの、記念として飾るような物のご決断は自由だとしても宅配した後の電話で感謝の気持ちを表す言葉を付け加えるのが大事です。


貰ったプレゼントを想うたびにその時を昨日のことのように思い出されるはずです。


還暦を祝う方法というのは決まったやり方はないです。


ただ、恒例と誕生日とは同じでなくスペシャルデーにしたいですね。


入社式のように初々しくでは大げさですが、身内だけでも想い出深くするのも良いと思います。



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