2018年12月19日水曜日
本卦還りを祝う方法は難しく考える必要はないです。
ただし、バースデーとは違った価値ある日にしてあげたいですよね。
成人式ほど華やかにとは言いませんが、家族でほっこりにぎにぎしく取り仕切ってみましょう。
昔の職場では、60歳定年として退職する人が大半でした。
でも今は、働く必要に迫られてきたという要因があって、現役続行者がある意味当然のように見えます。
すると60歳で退職しなかった人に勤め先の有志から本卦還り祝いをするというケースもありますね。
そんなときの会費は、一口、少なくて千円、多くて5千円くらいでプレゼントを用意するという感じになります。
還暦は、男女とも同じ差はありません。
ただずいぶん前は、男性を家の跡継ぎにするという通例があったことで本卦還りを祝うのは男性だけにして、その名残で今でも女性を対象としない地区はなくなっていないようです。
もっとも年齢を気にする女性は少なくないですし、加齢のイメージの本卦還りのお祝いというよりも誕生日のお祝いという名目で満60歳の本卦還りをお祝いするサプライズも楽しいですね。
本卦還り祝いに贈る品物の購入費はおおよそ2万円ほどのようで、それに食事代や旅行代として一人につき約3万円ほど追加しているようです。
仮に父親だけが還暦だとしても食事や旅行に行くなら母親と一緒でしょうから、総予算としては5万円以上になると思います。
そもそもどんなお祝いをするかによっても予算は変えられます。
親が60歳の子供は、自分たちの生活にお金がかかる世代でもあるので、残念が思いをしなくてもいいよう毎日コーヒー一杯を飲んだつもりで貯金しませんか?熨斗には、外のしと内のしがあります。
内のしは、品物の箱に直接熨斗紙をかけて包装紙で包みます。
また外熨斗(そとのし)は、包装紙で品物を包み、それに熨斗紙をかけます。
還暦祝いなど熨斗紙には表書きと名入れをしているので、外熨斗(そとのし)は誰からどんなお祝いなのかがすぐわかります。
逆に内のしは、包装紙を開けないと何のお祝いを誰からなのか不明です。
もっとも大切なのは、熨斗紙をかけて礼を表すことなので、内のしと外のしのどちらが正解ということではありません。
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