2018年11月4日日曜日
本卦還りのお祝い品の予算は2万円くらいと言われていて、さらに旅行や食事の代金の一人につき2万円ほど追加予算するケースが多いです。
たとえ還暦のご当人が父親だけだとしても、旅行や食事は母親と二人分必要ですから、総予算としては5万円以上になると思います。
もちろん、お祝いの内容をどうするつもりでいるかによって予定する金額に違いがあります。
親が還暦の子供の世代は、自分たちの生活にお金がかかる生活水準なので、一生に一度のことなので、3~5年かけて毎月少しずつでも準備しませんか?還暦祝いにつける熨斗紙(のしがみ)の水引の下側は贈る人が名前を記しますが、贈り主を勘違いすることがなければ、名字だけでも名前だけでも、まあ構わないでしょう。
名前を書き連ねる場合なら見た目でいうと3名くらいが良さ気ですが、多くても支障ないですね。
ただ、3名以上なら子供・孫一同とした方が、見た目はスッキリしますね。
数えの61歳を還暦という年という定義がもともとであり、60歳(満年齢)が還暦となります。
誕生日の月と日に関係なく満60歳になる誕生日の年が、還暦ということになります。
数え年では年明けに年齢が変わるので、本卦還り祝いの催しは元旦を過ぎ節分のころまでに執り行っていたようです。
ただ最近は、満年齢での数え方が通りがいいので、60歳になる誕生日の前後でお祝いする段取りが大半の選択だと思います。
長寿を祝う方法は難しく考える必要はないです。
ただし、いつもの誕生日とは違う軽く過ごしたくありません。
七五三のようなイベントとは言いませんが、サプライズパーティのようにすこし大げさになるように計画してみましょう。
還暦は、男女とも同じで違いはありません。
ただ以前は、男性を家の跡継ぎにするという考え方から還暦を祝うのは男だけにして、そのせいで現在でも女性を対象にしないところはなくなっていません。
とは言え年を気にする女の人も多いですし、加齢のイメージの還暦のお祝いというよりもハッピーバースデーとして本卦還り祝いをするという演出も楽しいですよ。
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