2018年11月20日火曜日
数え年の61歳が還暦という考え方が根強く、それは満60歳になる年です。
誕生日の月と日に関係なく満60歳の誕生日の年が、還暦の祝い年なのです。
数え年で何日で61歳になるかというと元旦なので、本卦還りをお祝いするのは元旦から節分までに行っていました。
とは言え今では、数え年というよりは満年齢なので、ふつうなので、年明けの2か月間にこだわらずお祝いの食事会などをするのが大半の選択です。
お祝いをするためになかなか時間が取れないなどの時は、お祝いの贈り物を宅配などで送付すると思います。
効率はいいでしょと理屈はそうにせよできる限りお祝い品を手持ちして出向いて渡すのが、感激されることでしょう。
訪問することができない場合は、手紙などで最近の様子を伝えるとか、最近の写真を同封するなどして訪問できないことを補う思いやりは、怠らないようにしましょう。
さらに電話で声を聞かせれば、忘れがたい還暦の思い出になることでしょう。
本卦還り祝いにつける熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、贈る人の名前ですが、実際は誰からのものかわかれば名字だけでも名前だけでも構いません。
連名にする場合は2人分くらいがちょうど良いと思いますが、少なくても支障ないですね。
敢えて言うなら多い場合は、子供・孫一同とした方が、ゴチャゴチャしないで済みますね。
還暦のお祝い品に熨斗紙(のしがみ)はどうする?まず、還暦のお祝いは長寿のお祝いに含まれるので、赤白の水引に蝶結びとします。
書き方として一般的なのは水引の上は「還暦御祝」などですが、形式的なのを避けるなら「これからもお元気で」でも良いのではないでしょうか。
下側には、贈る人がわかるように書きます。
贈り物を受ける人の名前じゃありません。
注意してください。
還暦のお祝い品の予算はだいたい2万円くらいにする人が多く、それに旅行代や食事代として1名あたり2万円ほど追加予算するケースが多いです。
二親(ふたおや)とも元気で、還暦は父親という場合、旅行や食事は母親と二人分必要ですから、総額6万円ほど必要かもしれません。
そもそもどういった祝い方をしようと考えるのかによっても費用総額は違います。
60歳になった親の子供は、生活費が増えている生活水準なので、たとえば還暦の年から逆算して、毎日コーヒー一杯を飲んだつもりでお祝い予算を貯めていってはいかがでしょうか。
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