2018年11月1日木曜日

本卦還りということで、昔の慣習にならい赤いプレゼントがよくあるパターンです。


ただ近頃は贈り物のバリエーションが広がり、年齢に関係なく趣味性の高いものや節目として記念になるものを手配するのが主流です。


還暦のお祝いとしての贈り物には、これまで無事に過ごした時間を称えたりこれまでの恩に報いるようプレゼントを選びましょう。


普段使いの物、置き物の選択は自由ですが、宅配した後の電話で感謝の気持ちを表す言葉をかけてあげてください。


そうすれば、貰った贈り物を考えるたびにその時の感動が思い出せることでしょう。


還暦祝いの熨斗紙(のしがみ)はどうする?還暦は長寿のお祝いに含まれるので、赤白の水引に蝶結びとします。


書き方として一般的なのは水引の上は「寿還暦」などですが、形式ばっているのはなしで「感謝」でも十分だと思います。


そして、下に贈る人の名前を記します。


お祝い品を受ける人じゃありません。


注意してください。


60歳をお祝いする方法は特に決まりはありません。


だからとは言え毎年の誕生日とはテイストを変えてスペシャルデーにしたいですね。


成人式ほど華やかにではないにせよ、身内だけでもワイワイと楽しく取り仕切ってみましょう。


本卦還りの贈り物の費用は約2万円だそうで、それと旅行代、会食代として1名あたり3万円くらいは追加しているようです。


もし父親が還暦だとすれば、食事や旅行に行くなら母親と一緒でしょうから、総予算としては6万円前後になると思います。


そもそもどんなお祝いをするつもりでいるかによって概算費用は変わります。


親が60歳の子供は、何かとものいりな世代でもあるので、その時に困らないよう3~5年かけて毎月少しずつでも積立貯金していくのはどうでしょうか。


還暦の人は、人生これからという感じです。


会社勤めは一段落して、子供も巣立っているということが多いですし、新たな夫婦の価値観でいい頃だと思います。


今は元気そのものでしょうが、健康への気遣いは必須である年なのは間違いありません。


還暦の60歳には、家族でのイベントが還暦の人にとって大事になことです。



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