2018年11月9日金曜日
還暦は、男女とも同じで違いはありません。
ただ以前は、男を家の跡継ぎにするという通例があったことで本卦還り祝いは男だけにして、その名残で現在でも女性を対象にしない地域はなくなっていません。
とは言うものの年齢が気になるご婦人も多いですし、年寄の印象が強い還暦祝いというよりも誕生日のお祝いとしながら還暦を祝う演出も楽しいですよ。
還暦を祝う方法というのはやり方にこだわらなくても構いません。
とは言え、60年間の歴史がありますし、特別なイベントにしたいと思います。
結婚式ほど大きくではないでしょうけど、いろんな人を呼び集めて和気あいあいとする段取りしたいですね。
61歳の数え年にする還暦祝いは、元来は長寿をたたえる行事でした。
とはいっても最近の人たちは見た目もイケてて、体力に自信のある方も多いので、まさに活躍中という感じです。
子供は親の手から離れていても悪く言うと子ども扱いする親でいて、だからこそ「心配したらキリがないからもっと自分たちの人生を楽しんでほしい」と穏やかな気持ちを表す最高の時期ではないでしょうか? 本卦還りのお祝い品の予算はおおよそ2万円ほどのようで、それに旅行代や食事代として一人あたり3万円を加えているようです。
それは、父親だけが還暦でも食事や旅行は母親と一緒にするようでしょうから、全ての予算として6万円くらいはかかりそうです。
ただ、どんなお祝いをするかによっても予定金額は違うでしょう。
段取りする子供の年齢層は、何かとものいりな年代でもあるので、少し前から、例えば3~5年かけて毎月少しずつでも貯金しませんか?数え年の61歳が還暦という定義がもともとであり、つまり60歳(満年齢)が、それですね。
誕生日が何日であってもその年が、満60歳になる年であれば、還暦の数え年61歳ということになります。
数え年の考えではその年齢にあるのが元旦なので、本卦還り祝いの催しは正月から春分の日までに行っていたようです。
もっとも現在では、数え年よりは満年齢の方が、普段使いになるので、春分の日までに関係なく祝いの品物を準備するのが主流だと思います。
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